Oct, 2019

10月9日 (水)

鶴岡にこまっちゃがやってくる!  こまっちゃクレズマ〜CD発売記念 『koma DORADOへの冒険ツアー#03』

出演  こまっちゃクレズマ
[梅津和時(sax,cl,vo)多田葉子(sax,vo)松井亜由美 (vl) 張紅陽 (acco,vo)関島岳郎 (tuba,recorder)夏秋文尚(ds)]

会場  鶴岡  なんだ屋   山形県鶴岡市錦町11-12 吉田ビル1F
guest:松本健一(ts) 
開場19:00 開演19:30
前売3500円 当日4000円+1drink500円
小学生以下無料 中高校生学割1500円
*入場はご来場先着順となります。 
電話:0235-25-1720(なんだ屋)
主催・問:080-6719-4216(松本健一)
予約メール takuhatsu@yahoo.co.jp

10月12日 (土)

久々の 即興演奏ワークショップ「新・即興の日」

あれこれ思い悩む前にまず集まって実際に音を出してみる、という会。経験不問。見るだけもOK.
参加料1000円+オーダー START14:00
ホスト:松本健一・林隆史
会場:入谷 なってるハウス


10月13日 (日)

藤井郷子オーケストラ東京

藤井郷子 Orchestra Tokyo with Mace Francis
早坂紗知、泉邦宏 - alto sax 松本健一、藤原大輔 - tenor sax Rio- baritone sax
田村夏樹、福本佳仁、渡辺隆雄、城谷雄策 - trumpet
高橋保行、古池寿浩 - trombone
永田利樹 - bass 堀越彰 - drums 藤井郷子, メース・フランシス - cond

開場 19:00 開演 19:30
料金:予約3500円/当日4000円
会場 渋谷 公園通りクラシックス
03-6310-8871 http://koendoriclassics.com/

10月14日 (月・祝)

満月瞑想会&自動運動会

会場 横浜 NPO氣道協会横浜道場

講師 長谷川淨潤

時間  詳細は氣道協会ホームページをご覧下さい。

10月19日 (土)

山王ナイトバザール

出演者
「唯一無二の流れ」 板垣博信electric 松本健一sax,尺八

ジャズセッション
松本健一sax ほか



10月20日 (日)

月山ワイン新酒フェスティバル 2019

会場  道の駅「月山」月山あさひ博物村 ふれあい広場

演奏時間 12:00〜13:00 ごろ

詳細

10月21日 ((月))

漂流(さすらい)duoライブ  Improvisation Workshop in 鶴岡

出演 漂流(さすらい)duoライブ
松本健一sax 福島久雄guitar
19:00〜
会場 なんだ屋 鶴岡市錦町11-12 吉田ビル1F tel 0235-25-1720 www.nandaya.net
参加料 2000円


10月22日 (火)

漂流(さすらい)duoライブ in 鶴岡

会場 Cafe & Dining Three B  鶴岡市本町1丁目7番45号 まちづくりスタジオ鶴岡Dada 1F 電話 0235-64-8840 料金 2500円(1ドリンク付)ジャムセッションあり





10月27日 (日)

ピアノ巡礼!!

つるおかの森~街~田園のピアノで場とつむぐ即興演奏

鶴岡市内には市内のあちこちにピアノがあり、それらのピアノはそれぞれの物語を持っている。即興演奏を活動の主軸とするピアニスト照内央晴が市内在住のサックス奏者松本健一を伴ってそれらのピアノの即興弾き巡りを行い、それぞれの場の響きを引き出す。

出演者 照内央晴(ピアニスト・東京) 松本健一(サックス奏者・鶴岡)

タイムテーブル・会場
11:00~ 羽黒・芸術の森−今井アートギャラリー 鶴岡市羽黒町仙道字一本松5-175 電話: 0235-62-3667 www.imaimuseum.net
同日10:00-16:00 「小さな森の 小屋の市」 開催中 
ローカルニッポン 山形・鶴岡 今井繁三郎の息吹が聞こえてくる|羽黒・芸術の森・小さな森の市(無印良品)

14:00~ 鶴岡まちなかキネマ 鶴岡市山王町 13-36 電話: 0235-35-1228   www.machikine.co.jp

17:00~ 櫛引生涯学習センター 鶴岡市上山添字文栄90番地 電話:0235-57-5670 
※「くしびき文化祭」プレ展示中

料金 各会場の入館料 +ドネーション(投げ銭)
◇ 今井アートギャラリー |維持管理協力金大人500円 学生300円  小学生以下無料
◇ 鶴岡まちなかキネマ |無料
◇ 櫛引生涯学習センター|無料

鶴岡市市民まちづくり活動促進事業
主催 ツルオカ・ミーティング・ジャズコンサート実行委員会  
総合問合せ メール takuhatsu@yahoo.co.jp  電話080-6719-4216(松本)

照内央晴  TERUUCHI Hisaharu
1972年、東京生まれ。即興ピアノ演奏家。
4歳からピアノを始める。10代はじめに聴いた三善晃氏の音楽に衝撃を受け、以降強い影響を受ける。クラシックや現代音楽漬けの10代、フリーインプロビゼーション、現代ジャズ、アイドル歌謡などの影響を受けた20代を経て、自身も即興演奏の世界へ。豊住芳三郎、千野秀一、ほか国内外の多くのインプロバイザーとの共演、東京インプロヴァイザーズオーケストラ(TIO)への参加などの活動を続ける。
2017年1月、パーカッショニスト 松本ちはやとの共同名義による初の即興演奏CD《哀しみさえも星となりて》をビショップレコーズよりリリース。
2018年6月には、初の海外ツアー(ベルリン、アムステルダム他)を行う。
2016年8月 兵庫県養父市大屋おおやホールにて 「楽譜のない音楽会〜みんなで作る音とアートの大作戦〜ワークショップ&演奏会」 講師アルナウ・ミラ・ベンセニ(スペイン)、 2017年5月 香川県高松市丸亀町レッツホールにて 「直観音楽ワークショップ&コンサート」 講師、カール・ベアストレム・ニルセン(デンマーク) に参加。2019年5月 愛媛県松山市中島(諸島部)にて 「みかんの花かおる音楽祭」に出演するなど、地方でのフェスティバルへの参加、またダンスなど身体表現とのコラボレーションも多い。




Nov, 2019

11月22日 (金)

THE WATTS  JAPAN TOUR 2019  LIVE  in 鶴岡

THE WATTS  JAPAN TOUR 2019
LIVE  in 鶴岡


THE WATTS
ティム・ホジキンスンTim Hodgkinson (clarinet, steel guitar, found objects)
クリス・カトラー Chris Cutler (drums, found objects)
ユミ・ハラ Yumi Hara (key, vo, found objects)

ゲスト
松本健一 Mastumoto Kenichi (sax,shakuhachi) 開場/開演=19:00/19:30
料金 前売/当日=4000/4500円 料金  
会場  なんだ屋 鶴岡市錦町11-12 吉田ビル1F TEL 0235-25-1720  mail root@nandaya.net www.nandaya.net

チケット取扱い  なんだ屋   鶴岡まちなかキネマ

flyer

THE WATTS …英国在住の日本人ピアニスト ユミ・ハラ、元ヘンリーカウのドラマーのクリス・カトラ ー、そして同じく元ヘンリーカウの管楽器奏者ティム・ホジキンスンにより2017年結成され たトリオ
鍵盤楽器、管楽器、打楽器、スティールギターに加え様々な物体を投入し、歌もの、インストルメン タル、ノイズスケープを混ざり合わせ、非常にアブストラクトなフリーリズムから時間感覚が幻惑さ せられるポリリズム、異拍子同時進行、異テンポ同時進行、そしてピュアグルーヴまでがシームレス に進行していく。

「どこまでが即興でどこまでが作曲された演奏なんだろう?」(Henry Potts)

「ある種アヴァン・ロック寄りともいえる独特な雰囲気の硬派なインプロヴィゼーション」(EURO ROCK PRESS)

ティム・ホジキンスン Tim Hodgkinson (clarinet, steel guitar, found objects): 英国生まれのクラリネット、スティールギター奏者、作曲家、文化人類学者。カトラーと同じく70 年代より実験的ロックグループ、ヘンリー・カウのメンバーとして世界的に有名となり、その後ポス トパンクバンド THE WORK、自由即興演奏や現代音楽の作曲、演奏で現在に至るまで国際的に活 躍。文化人類学者としてはシベリアのシャーマニズムをテーマにした「Music and the Myth of Wholeness」を2016年にマサチューセッツ工科大学出版局より出版。クラリネットの繊細で美しい 音色と、それと対極をなす暴力的なスティールギターの演奏で定評がある。 www.timhodgkinson.co.uk

ユミ・ハラ Yumi Hara (key, vo, found objects): 東京都出身で1993年よりロンドン在住。90年代にフランクチキンズのツアーメンバーであり、ピア ノサーカス、BBCシンガーズなどに曲を提供する現代音楽作曲家であったが、2008年に元ソフト・ マシーンのヒュー・ホッパーとHUMI名義でデュオアルバムをリリースしたことをきっかけにカンタ ベリー系、アヴァンロック系の演奏でも知られるようになり、以後アルトー・ビーツ(元ヘンリー・ カウのクリス・カトラー、ジェフ・リー、ジョン・グリーヴスと)、you me & us(クリス・カトラ ー、ゴングのデヴィッド・アレンと)、Jump for Joy! (ファウストのジャン=エルヴェ・ペロン、ザ ッピ他と)、元ヘンリーカウのバスーン奏者故リンジー・クーパーの作曲作品を演奏するプロジェク ト「リンジー・クーパー・ソングブック」等結成し、ロック・イン・オポジション他世界各地のフェ スティヴァルやコンサート出演。現在イーストロンドン大学の音楽学Senior Lecturer(上級講師)で あり、一般向けのワークショップにも力を入れており、後進の育成にも強い関心をもつ。 www.yumiharacawkwell.co.uk

クリス・カトラー Chris Cutler (drums, found objects): アメリカ生まれ英国在住のドラマー、著述家、レーベルオーナーである。70年代より実験的ロック グループ、ヘンリー・カウのドラマーとして世界的に有名となり、CASSIBER, Art Bears, THE WORKをはじめさまざまなバンド、プロジェクトで現在に至るまで国際的に活躍し続けている。そ の一方ミュージシャン自身が企画制作流通に携わり直接聴衆とつながる必要を痛感し、ヨーロッパの 英語圏以外の優れたバンドを英語圏に紹介するRock in Oppositionフェスティヴァルと大手レコード 会社ではリリースされない世界の音楽を紹介するレコメンデッド・レーベルを設立し、日本の前衛ロ ックシーンにも深い衝撃を与え、圧倒的な影響力をもっている。レーベル設立当初より制作段階から ファンに費用をサポートしてもらう今でいうクラウドファンディングの先駆けとなるサブスクリプシ ョンシステムを確立。現在では先鋭的音楽のレーベルオーナーとして確固たる地位を占めている。著 述家としては著書「ファイル・アンダー・ポピュラー」をはじめ音楽学の論文多数。20世紀以降の 音楽発展の歴史的展望に関するバルセロナ現代美術館のポッドキャストシリーズ「Probes」 をキ ュレート中。www.ccutler.co.uk



Dec, 2019




(ここまで生きてたら乾杯)