Jul, 2019

7月3日(水)

午前

「自動運動&舞踏」体験コース

10時30分~ 講師 芝崎三朗 
受講料 一般 3,000円 /  会員 2,500円

芝崎三朗(しばさき さぶろう) プロフィール
世界的な舞踏家である大野一雄氏のもとで表現を磨き、多彩な活躍を続ける。 現在、滝・海・竹林・洞窟などで、自然と共に遊ぶダンスパフォーマンスを多数開催。
自由な身体表現と、周囲の人を舞踏の世界に誘(いざな)う、あたたかいサポートには定評がある。
会場 氣道協会 横浜道場
詳細は氣道協会ホームページをご覧下さい。

7月3日(水)

『東京中低域メンバーが松本健一氏に迫る』

出演=松本健一(Baritone Sax)、筒井洋一(Baritone Sax)、宇田川寅蔵(Baritone Sax)、井出崎優(Baritone Sax)、水谷紹(MC)
時間=開場19時00分/開演19時30分
料金=予約 3,000円(1D、スナック込)
会場 神保町試聴室  千代田区西神田3-8-5 ビル西神田1階


7月13日(土)

朗読会 奇談夜話 〜 庄内・東北を舞台にした奇妙な物語

庄内に伝わる奇談を中心に、心温まる親子愛のお話や鳥海山国境にまつわる奇妙なお話等々、江戸時代前期から明治・大正にかけての奇談全6話
作 杉村顕道(1904〜1999)「杉村顕道怪談全集 彩雨亭鬼談』荒蝦夷発行
演出 池田はじめ(表現集団エッグ・プロジェクト)
出演 
村井明(表現舎刻一刻)
菅原比路美(劇団いでは)
五十嵐ゆかり(表現舎刻一刻)
佐久間としひこ(劇団いでは)

演奏
市川石水 (琵琶)
松本健一 (サックス、尺八) 

開演 19:00 (開場は30分前)

会場
櫛引生涯学習センター研修室  鶴岡市上山添90 電話 0235-57-5670

入場料 前売り 800円  当日1000円
チケット取扱 櫛引生涯学習センター0235-57-5670 八文字屋鶴岡店 0235-24-3022 産直あぐり 0235-57-3300
問合せ 表現集団エッグ・プロジェクト 090-2976-5578(池田)
主催 劇団いでは 表現集団エッグ・プロジェクト
後援 鶴岡市教育委員会


7月20日 (土)

山王ナイトバザール

出演者
「唯一無二の流れ」板垣博信electric 松本健一sax ,尺八  ジャズセッション 松本健一sax有地裕之piano 奥泉和也bass 長谷川順一drums ほか未定



Aug, 2019

8月4日 (日)

礒見博セッション featuring Reddyo !! ~ with ダダの 「誰でもピアノ」

鶴岡出身百戦錬磨ドラマー礒見博が今年も里帰りライブ! 今回はボーカリスト・ レディヨをフューチャー!今年寄贈された「誰でもピアノ」の演奏も見どころです。
出演
礒見博 ドラム レディヨ Reddyo  ピアノ、ボーカル
古和 靖章 ギター 澁谷盛良 ベース
ゲスト:松本健一 サックス

開演 19:00 終演 21:30 予定
会場 Cafe & Dining Three B  鶴岡市本町1丁目7番45号 まちづくりスタジオ鶴岡Dada 1F 電話 0235-64-8840
料金 3000円 (1ドリンク付)
問合せ 電話 08067194216(松本)メール takuhatsu@yahoo.co.jp
チケット取扱い まちづくりスタジオ鶴岡Dada 0235-33-8462 そばの木
主催 ツルオカ・ミーティング・ジャズコンサート実行委員会
制作 松本健一
鶴岡市市民まちづくり活動促進事業(鶴岡まち活)


演奏者プロフィール
礒見博 ドラム 山形県鶴岡市出身。ビートルズをはじめ、ジミーヘンドリックス、ク リーム、サンタナ等の音楽に興味を持ち、彼らが影響を受けた、マイルデイビス、ジョンコルト レーンを聴き、ジャズのプロドラマーになる事を決意。山形県加茂水産高校卒業後上京。東京でプロドラマーとして活動を始めたが、日本の音楽状況に満足出来 ず、23歳で渡米、29歳までNYにて、日野皓正、増尾好秋、レジーワークマン、ウォーンマーシュ等、様々なミュージシャン達と演奏活動を経験する。
帰国後は、植松孝夫、古野光昭、林栄一、秋山一将、向井滋春、金子晴美、アンリ菅野、真梨邑ケイ、佐山雅弘等々のグループや、ネイティブサンでの活動を経て現在に至る。

レディヨ Reddyo シンガー、ソングライター、プロデューサー 北海道・旭川出身。幼少の頃からピアノ、モダンバレエ、ジャズダンス等に親しみ、両親が英語学校を経営していた為常に英語が身近にある環境で育ち、自然とアメリカの音楽(R&B、JAZZ、POPS)とアフリカ(エスニックを含む)の民族音楽、ヨーロッパのクラシック音楽など多様なジャンルに興味を持つ。 現在はアーティスト、ヴォーカルトレーナー、プロデューサーとして活動中。 自然環境を大切に思うナチュラリストとして、キャンドルナイトや様々なセミナーやイベントも企画して活動中。 ツアー、レコーディング参加アーティスト:スタイリスティックス、MISIA、谷村新司、米米CLUB、Hi-D、平井堅、清木場俊介、YU-A等 、他多数 ヴォイストレーナーとしても現在活躍中のアーティストを 多数 送り出している。

古和 靖章 ギター 1959年、4月1日兵庫県出身 14歳で独学でギターを始める。 当時は、Yes Pink Floyd King Crimson等プログレシブロックに傾倒するが、大学 在学中にジャズに魅せられ、在学中に米軍キャンプ等で演奏する。 その後、上京し都内や横浜のライブハウスやレストラン、ホテルで演奏するとともに 歌手のサポートやミュージカルのオーケストラメンバーとして活動の幅を広げる。 2003年ソロギターのミニアルバム”Sanpology”を発表。 以後、アコーディオンとの不思議なユニット”ジャバネイロ”で3枚のアルバムを発 表し現在に至る。

澁谷盛良 ベース 群馬県渋川市出身。
高校在学中にキャノンボール・アダレイの「サムシング・エルス」を聴き、以後ジャズに傾倒する。1984年大久保勝とロストロスでプロデビュー。1990年〜1995年、宇宿允人率いるオリエンタル・バイオ・オーケストラに参加。そ の後ライブハウスを中心に演奏活動を続け多くのミュージシャンと共演。1995年より現在まで、新宿ピットインのジャムセッション・ハウスバンド(リーダー寺下誠)をつとめる。
現在は、磯見博、中西真一、小島のり子、今村祐司、後藤輝夫などのグループに加わっている。
生音を好み、アンプでの音作りにこだわる。チャールズ・ミンガスを尊敬している。響きのある太くて暖かい音色には定評があり、メロディアスなソロのフレージング、サウンドセンスともに素晴らしい。

ダダの「誰でもピアノ」~ つるおかの街中に新たなる音楽文化の創生! 鶴岡銀座商店街まちづくりスタジオ鶴岡Dada (旧セントル)の1階ホール内に、誰でも弾くことができるストリートピアノ”ダダのピアノ”が、ことし3月30日の寄贈式において寄贈されました。 鶴岡市は食文化創造都市をはじめ歴史と精神文化の街、さらに読書の街、街中図書館多数の街、そして音楽を深く愛する文化の街です。このたび街の中心地にストリートピアノが置かれ、より多くの市民が気軽にピアノ演奏を楽しめる事となり、更なる商店街の発展への貢献を期待するものです。




8月31日(土)

BAR ChiC Jam Session Vo.11

ジャズスタンダード中心の、参加自由のジャムセッションです。
始めたばかりの方からこの道ン十年の方までお気軽に参加下さい。聴くだけの方も歓迎。


member
セッションリーダー: 松本健一 tenor sax
ハウスバンド:有地裕之 piano 山田修 bass 長谷川順一 drums

時間:19:00 開場 / 20:00 開始
料金:500円+オーダー
会場: BAR ChiC (バー シック)山形県鶴岡市本町1-8-44 0235-22-4958




Sep, 2019

9月4日 (水)

『現象的即興 02』

内容
多井智紀(チェロ)ソロ
松本健一 (テナー&ソプラノ・サックス)ソロ

会場 水道橋 ftarri 文京区本郷1-4-11 岡野ビル地下一階(金刀比羅神社の向かいのビルです)
電話番号:03-6240-0884(午後4〜8時。休業日やライヴ時間中はつながりません。ご了承願います)

午後7時30分開場/8時開演
料金:2,000円
主催:寺内久
予約・問い合わせ:info@ftarri.com


9月10日(火)

即興演奏ワークショップ

講師 ユーグ・ヴァンサン(チェロ from France)、松本健一(サックス、尺八)
会場 なんだ屋  

19:30 開始
料金 2000円 (定員20名)
問合せ・ワークショップ受付
電話  080-6719-4216(松本)
メール takuhatsu@yahoo.co.jp

9月11日(水)

コンサート CROSSROAD ~音の交差点

内容

2008年の初来日以来、日本と日本のミュージシャンが気に入って毎年来日して即興を中心にいくつものプロジェクトを手がけているフランス人チェロ奏者、ユーグ・ヴァンサン。
ジャズを中心に多くの歴史的クリエイティブなミュージシャンと共演を重ねてきたが日本は初めてのスペイン人ドラマー、ラモン・ロペス。
世界を舞台に活躍し、昨年は還暦記念として1年間に12枚のCDをリリースしニューヨークシティー・ジャズ・レコード紙とEl Intrusoの2018年5名のアーティスト・オブ・ザ・イヤーの一人に選ばれた、ピアニスト/作曲家の藤井郷子。
そして、ユーグとは初来日以来の即興相手であり、藤井郷子オーケストラのメンバーでもある、鶴岡に拠点を移して3年目を迎えたジャズ/即興サックス奏者松本健一。
今回は、藤井=ラモンのduoアルバムのリリース記念ツアーの初日としてゲストにトランペット奏者田村夏樹を迎えての演奏と、ユーグ=松本の10年を経てきた即興演奏デュオ、そして全員による一度限りの大セッション、という、ワールドワイドな3部構成でのコンサートを、街に開かれた空間である「まちなかキネマ」エントランスホールで行います。関心ある市民の皆さんに気軽にお越しいただけると幸いです。

藤井郷子(ピアノ)=ラモン・ロペス(ドラム) duo ゲスト田村夏樹(トランペット)
ユーグ・ヴァンサン(チェロ)=松本健一(サックス、尺八) duo
全員によるセッション

19:00開場/19:30開演
会場 鶴岡まちなかキネマ  山形県鶴岡市山王町 13-36 tel 0235-35-1228    http://www.machikine.co.jp/
料金 2500円 
チケット取扱い まちなかキネマプレイガイド 

主催 ツルオカ・ミーティング・ジャズコンサート実行委員会
制作 松本健一
総合問合せ 電話 080-6719-4216(松本) メール takuhatsu@yahoo.co.jp
鶴岡市市民まちづくり活動促進事業(鶴岡まち活)

演奏者プロフィール

ユーグ・ヴァンサン Hugues Vincent(チェロ)
クラシックチェロをデニス・チェレ(Denise Cherret)に師事しながら、ジャズをl'edim 音楽学校(パリ)とモントルイユコンセルバトワールで学び、音楽理論の学位と、中学高等学校音楽教員資格をパリ第8大学で取得。インプロヴィゼーションを研修やマスタークラス(ソフィア・ドマンシッシ, ディディエ・ルヴァレ, レジス・ユビー, ヴァンサン・クルトワー, バール・フィリップス, エルンスト・ライセハー他)で学ぶ。 ジョエル・レアンドル「ストリング・プロジェクト」、大友良英 「ニュージ ャズアンサンブル」、 デヴィッド・S・ウェア「弦楽アンサンブ ル 」、デゥオ「ボウブン(Bobun)」(フランツ・ロリオ(ヴィオラ)) 、チェロ奏者森重靖宗とのデュオ、盆ノ窪セプテット(フランス/日本人の即興アンサンブル)、スカグループ 「ペリカンフリゼ」など。
他、R・トポール作「ルシアンに四本のバラを」のための音楽制作、ジャンリューク・カポッゾ、ヴァンサン・クルトワー、クロウド・チャンミッチャン、ジャンフランソワー・プーブロワ、 ルークエックス(Luc Ex)、 佐藤真、沖至 他との即興演奏共演、コンテンポラリーダンスカンパ ニー 「アンアンスタン・カンパニー(Compagnie< Un Instant>)、チア・イン・リン( Chia Yin Ling)、ベルナルド・モンテ( Bernardo Montet)、舞踏の今貂子,イメル・テルマンのための作曲、即興。 ソロではアコースティックまたはエレクトロアコースティックでの即興、CD< Phonoscope &Fabulettes >,< Tales of Noboru >,< Onkyo no Hako >)制作、様々な舞台クリエ ーションなどで、世界各国(ドイツ、スイス、ベルギー、オランダ、イタリア、アメリカ、 モロッコ、エジプト、日本など)で活躍。

ラモン・ロペス Ramon Lopez (ドラム)
1961年8月6日スペイン、アリカンテ生まれ。
1970年代半ば独学でドラムを始める。1980年にマックス・ローチのソロコンサートを見て、音楽に対する理解を根本的に変える。1985年1月にパリに拠点を移し、フランスの実験シーンに関与するようになる。同時に、インド音楽に傾倒し、フランスとインドでタブラを勉強、パリ音楽院CNSMDP(1994-2001)でパトリック・ムータルと共にインド音楽を教える。
最初のリーダーレコーディングのドラムのソロアルバムを、イギリスのレーベルLeo Recordsで1997年にリリース。音楽的に常に挑戦し、スペインの南北戦争の歌(2001)、ローランド・カーク(2002)に捧げられたデュオ、自身のハーブ・ロバートソン、イヴォ・ペレルマン、ジョー・モリス、アグスティ・フェルナンデス、バリー・ガイとの「フリーダム・ナウ・セクステット」(2010)等を発表。また、1997年から2000年までディディエ・ルヴァレがディレクトする、のドラマーをつとめる。
他、ラシッド・アリ、ジム・ベーカー、コニー・バウアー、マジド・ベッカス、サミュエル・ブレイザー、アンソニー・コールマン、アンドリュー・シリル、ハミッド・ドレイク、ピーター・エヴァンス、アグスティ・フェルナンデス、グレン・フェリス、ジョー・フォンダ、ソニー・フォーチュン、ジョージ・ガーゾーン、バリー・ガイ、チャールズ・ゲイル、テッポ・ハウタ=アホ、ダニエル・ユメール、ハワード・ジョンソン、アリー・ケイタ、ヨアヒム・キューン、ジョエル・レアンドロ、ジーン・リー、ジョージ・ルイス、ロスコー・ミッチェル、ジョー・モリス、イヴォ・ペレルマン、ミッシェル・ポルタル、エンリコ・ラヴァ、デイブ・レンピス、ポール・ロジャース、ルイ・スクラヴィス、アラン・シルバ、アーチー・シェップ、ジョン・サーマン、マル・ウォルドロン、ニルス・ウォグラム他と共演。 さまざまな音楽の伝統を習得し、数百のアルバムをレコーディングし、現在は現代ジャズや即興音楽の分野で大きな尊敬を集める比類なパーカッショニスト。 2008年フランス政府芸術文化勲章"Chevalier of the Order of Arts and Letters"を授与される。
photo by Joan Cortès

藤井郷子(ピアノ、作曲)
「藤井郷子は、優れたピアノ・インプロヴァイザーとして、個性的な作曲家として、さらには、最高の共演者たちを揃えることのできるバンド・リーダーとして、今日のジャズ界の最も独創的な存在だ。」--ジョン・フォーダム、ザ・ガーディアン紙(イギリス)
バークリー音楽院、ニューイングランド音楽院でポール・ブレイ、ジミー・ジュフリー、ジョージ・ラッセル、ジョー・マネリ等に学ぶ。国内外でソロから15人編成のバンドまで主宰して演奏活動を繰り広げており、リーダーとして90枚超のアルバムをリリース。ジャズ・ジャーナリスト協会の作曲家賞にノミネート、ダウンビート誌評論家投票(アメリカ)作曲家、作曲家新人賞、編曲家、ピアニスト、ビッグバンドの5部門で選出、ニューヨークシティー・ジャズ・レコード紙とEl Intrusoの2018年5名のアーティスト・オブ・ザ・イアーの一人に選ばれる。 究極のゴールは「誰も聴いた事がないような音楽を作る」
photo by Bryan Murray

田村夏樹  (トランペット、作曲)
滋賀県生まれ。高校卒業後上京。スマイリー小原とスカイライナーズ、今城嘉信とザ・コンソレーション、宮間利之とニューハード・オーケストラ等で演奏。その後フリーのミュージシャンとしてアイドル歌手のツアーバンド、テレビ、スタジオ等で活動。1986年、渡米。ボストンのバークリー音学院に入学。
1987年、帰国。自己のバンドで活動。1993年、再び渡米。ボストンのニューイングランド音学院に入学。NYに移り活動。1997年帰国。日本、欧米を中心に自己のバンド「Gato Libre」や藤井郷子のバンドで活動。海外のフェスティバルにも出演多数。CDリリースも多数。



藤井=ラモンのduoアルバム「コンフルエンス」Confluence

昨年還暦記念の毎月リリースを果たした藤井郷子の、今年早くも2作目。
悠然とした藤井の美しいピアノと相対するのは、フランスのエクスペリメンタル・ジャズ・シーンの中心的な人物で、ヨアヒム・キューン他多くのジャズ・ミュー ジシャンとの共演で知られるスペイン人パーカッショニスト/ドラマー/作曲家ラモン・ロペス。どちらにもスタイルがあり、趣の違う表現者二人が、どこまで も深遠かつスケールの大きい音楽を響かせる。今後2人のライヴ演奏の機会があればぜひ観たいと思わせる、期待膨らむ一枚。2018年、ニューヨーク録音。

藤井郷子 - Satoko Fujii (p)ラモン・ロペス - Ramon Lopez (ds)
Libra 202-057
Released on May 11



Oct, 2019


Nov, 2019


Dec, 2019




(ここまで生きてたら乾杯)